PDFに電子印鑑を押す

PDFを開いて、押したい場所をクリック(タップ)すると電子印鑑を押せます。印鑑はこの場で作るか、手持ちの画像を使えます。元のPDFの文字や線はそのまま残ります。

PDFを開く

PDFをここにドロップ

またはクリック・タップして選ぶ

押す印鑑

押す場所を選んで保存

ページをクリック(タップ)すると、そこに押します。押した印はドラッグで動かせます。キーボードでは「このページに押す」で真ん中に押し、印を選んで矢印キーで動かします(Shiftで大きく動く)。Deleteキーで消せます。印の横幅を変えると、選んでいる印の大きさが変わります。

12mm これから押す印の大きさです。押した印を選ぶと、その印の大きさが変わります。
押した印 0個

PDFを開くと、ここにページが並びます。

使い方

  1. PDFを開きます。ドロップするか、クリック(タップ)して選びます。
  2. 押す印鑑を決めます。丸印・角印・日付印をこの場で作るか、「画像を使う」で手持ちの印影の画像(PNG・JPEG)を選びます。
  3. ページの押したいところをクリック(タップ)します。押した印はドラッグで動かせます。大きさは、ページの上の「印の横幅」で変えられます。
  4. 「PDFを保存」を押すと、印を押したPDFが「元の名前_押印.pdf」で保存されます。

キーボードだけでも使えます。ページの上の「このページに押す」でページの真ん中に押し、矢印キーで1mmずつ(Shiftを押しながらだと5mmずつ)動かします。Deleteキーで消し、Ctrl+Z(Macは⌘+Z)で元に戻せます。

元のPDFの文字や線はそのまま

このツールは、元のPDFのページに印鑑の画像を1枚ずつ足すだけです。ページ全体を画像にし直すことはしないので、文字は検索やコピーができるまま、線や図もくっきりしたまま残ります。押した印は、選んだ大きさ(mm)で印刷されます。

印鑑の画像は背景が透明なPNGで埋め込むので、下にある社名や住所の文字は隠れません。手持ちの画像を使うときも、背景が透明なPNGを選ぶと同じように重ねられます。背景が白い画像は、その部分の下の文字が隠れます。

回転したページや大きさの違うページ

横向きに回転して表示するページや、用紙の範囲(トリミング)が設定されているページでも、画面で押した位置と向きのまま保存します。ページごとに大きさが違うPDFでも、それぞれのページで押した位置に入ります。

押す前に知っておきたいこと

  • 画像だけの電子印鑑には、法的な効力がありません(NTT東日本)。契約書など大事な書類には、電子署名や電子契約サービスを使ってください。
  • 押した印は画像なので、PDFを編集できるソフトを使えば、動かしたり消したりできます。改ざんが心配な書類は、送る相手や方法も考えてください。
  • 電子署名が入っているPDFに印を押して保存すると、その電子署名は無効になります。
  • パスワードがかかったPDFや、編集が禁止された(暗号化された)PDFには押せません。

よくある質問

スマホでも押せる?

押せます。ページをタップすると押し、印を指でドラッグすると動かせます。ページの上を指で動かすと、ふつうにスクロールします。

同じ印をたくさん押したい

押したいところを続けてクリックすると、同じ印鑑をいくつでも押せます。別のページにも押せます。印鑑を作り直すと、そのあと押す印から変わります(押した印はそのままです)。

印の大きさは何mmがいい?

はじめは丸印12mm、角印21mm、日付印18mmです。書類の「印」の欄の大きさに合わせて変えてください。大きさは印の横幅です。

PDFはどこかに送られる?

送られません。PDFの表示も印を押す処理も、このページの中だけで行っています。開いたPDFや作った印鑑は保存もしません。

出典