QRコードを作る(URL・文字・Wi-Fi)

URLや文章、Wi-Fiの接続情報のQRコードを作って、画像(PNG・SVG)で保存します。大きさ・余白・色・読み取りやすさ(誤り訂正)を選べます。日本語の文章もそのまま入れられます。

中身

色

作ったら、スマホのカメラで読み取れるか、念のため確かめてください。

使い方

  1. 「URL・文字」か「Wi-Fi」を選んで、中身を入れます。入れたそばから、右にQRコードが出ます。
  2. 読み取りやすさ・大きさ・余白・色を選びます。
  3. 「PNGで保存」か「SVGで保存」を押します。保存したら、スマホのカメラで読み取れるか確かめてください。

Wi-FiのQRコード

ネットワーク名(SSID)とパスワードを入れると、スマホのカメラで読み取るだけでWi-Fiにつながる、接続用のQRコードができます。お店やオフィス、家に来た人に。SSIDとパスワードは、ルーターの側面やシールに書いてあります。

パスワードがそのまま入るので、QRコードを見せる相手には気をつけてください。

設定のめやす

  • 読み取りやすさ(誤り訂正):QRコードの一部が汚れたり欠けたりしても読めるようにする度合いです。ふつうはM。印刷して外に貼る、小さく印刷するなら、QかH。文章が長くて入らないときはLにします。
  • 大きさ:画面で使うなら512px、印刷するなら1024px以上か、拡大してもぼやけないSVGがおすすめです。印刷するときは、1辺2cm以上にすると読み取りやすくなります。
  • 余白:QRコードのまわりには、4マスぶんの何もない余白が決まりです。余白を減らすと、まわりの模様にじゃまされて読めないことがあります。
  • 色:濃い色のコードと、白など薄い背景にします。色の差が小さいと読めません。

入れられる文字の量

いちばん大きいQRコード(型番40)で、読み取りやすさがLのとき、英数字で約2,900文字、日本語で約980文字です。文字が多いほどマスが細かくなり、読み取りにくくなるので、URLは短いほうが読み取りやすくなります。

よくある質問

作ったQRコードは、ずっと使える?商用でも使える?

使えます。このツールのQRコードは中身をそのまま入れているので、有効期限はなく、どこかのサーバーを経由することもありません(URLのリンク先のページがなくなれば、開けなくなります)。商用でも自由に使えます。

入れた内容はどこかに送られる?

送られません。QRコードは、このページの中(ブラウザ)で作っています。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。QRコードを作る部分には、qrcode-generator(Kazuhiko Arase、MITライセンス)を使っています。