使い方
- 名簿のファイル(Excel・CSV)をドロップします。
- 「列ごとの直し方」に、列の種類(氏名・フリガナ・郵便番号・電話番号・住所・メールアドレス)が自動で入ります。ちがっていたら選び直してください。「そのまま」の列は変えません。
- 直した結果を確かめて(変わったセルは青、要確認は黄色。ポインタを乗せると元の値が出ます)、「直した名簿を保存」を押します。
列ごとの直し方
- 氏名:前後の空白を消し、姓と名の間の空白を1つにそろえます(全角・半角・なくす)。
- フリガナ:ひらがな・カタカナ・半角カナを、全角カタカナ(またはひらがな・半角カタカナ)にそろえます。漢字がまじっていると要確認にします。
- 郵便番号:全角数字や「〒」、ハイフンの種類のちがいをなくして「123-4567」にします。7桁でないものは要確認です。
- 電話番号:全角数字を半角に、ハイフンに似た記号(-・ー・―など)を「-」に、「03(1234)5678」を「03-1234-5678」にします。数字が10桁・11桁でないものは要確認です。ハイフンのない番号に入れられるのは、携帯(090など)・IP電話(050)・フリーダイヤル(0120・0800)・ナビダイヤル(0570)だけです(固定電話は市外局番の長さが地域でちがうため、そのままにします)。
- 住所:数字とハイフンを半角(または全角)にそろえ、数字の間の「ー」「-」などを「-」にします。選べば「1丁目2番3号」を「1-2-3」にします。漢数字(一丁目など)は地名とまぎれるので変えません。
- メールアドレス:全角の文字を半角にし、空白を消して、英字を小文字にそろえます。形のおかしいものは要確認です。
重なっている行
- 選んだ列(はじめは氏名と、電話番号・メール・住所のどれか)がすべて同じ行を重なりとみなします。空白の有無や、電話番号のハイフンのちがいは同じとみなします。
- 「印を付ける」では、右に「重なり」の列を足して「1-1」「1-2」(1組目の1つめ・2つめ)のように書きます。「2つめからの行を消す」では、最初の行だけを残します。
よくある質問
住所を都道府県・市区町村に分けたい
住所を都道府県・市区町村に分割を使ってください。郵便番号から住所を入れたいときは郵便番号から住所に一括変換があります。
Excelの日付や番号はどうなる?
「そのまま」の列は、Excelの画面に出ているとおりの文字で残します(日付は 2026/10/12 のように、長い番号も全部の桁で)。保存の形を「Excel」にすると、値は文字のまま入ります。
ファイルはどこかに送られる?
送られません。読み込みも整形も、すべてこのページの中(ブラウザ)で行っています。