使い方
- CSVかExcelのファイルを、上の枠にドロップします(クリックして選んでもかまいません)。
- CSVならExcelに、ExcelならCSVにする画面になります。表の先頭が出るので、変換したあとの形を確かめます。
- 「保存する」を押すと、変換したファイルが保存されます。
CSV → Excel
- 先頭の0が消えない:「おまかせ」では、0で始まる番号(郵便番号・電話番号・社員番号など)がある列は、列ごと文字のまま入れます。Excelで直接CSVを開いたときのように「0123」が「123」になることはありません。
- 長い番号が「1.23E+15」にならない:16桁以上の番号(口座番号・カード番号・JANコードなど)も文字のまま入れます。
- 日付に化けない:「1-2」や「3/4」のような文字を勝手に日付にしません。
- それ以外の数字は、計算できる数値として入れます。「1,234」は桁区切りの表示、「1.50」は小数2桁の表示のまま入ります。
- 文字コード(Shift_JIS・UTF-8)は自動で見分けます。読めない文字があると知らせるので、そのときは文字コードを選び直してください。
- いくつものCSVを入れると、1つのExcelにシートを分けて入れます(シートの名前はファイル名)。別々のExcelにしたいときはチェックを外すと、ZIPにまとめて保存します。
Excel → CSV
- シートを選んで保存します。いくつも選ぶと、シートごとのCSVをZIPにまとめます。
- セルの値は、Excelの画面に出ているとおりに書き出します。日付・時刻、和暦(令和8年10月12日・R8.10.12)、曜日、桁区切りも見たとおりです。ただし、表示形式が「標準の日付」のセルは、パソコンの設定によらず「2026/1/5」の形で書き出します(Windowsの設定で「2026/01/05」と出ている場合も、同じ日付です)。
- 表示形式が「標準」の長い数字は、Excelで「1.23457E+11」のように見えていても、全部の桁を書き出します。
- 文字コードは、Excelで開いても文字化けしない「UTF-8(BOM付き)」がおすすめです。取り込み先の決まりで「Shift_JIS」が必要なときだけ切り替えてください。
- 古い形式(.xls)も読めます。式の入ったセルは、最後に計算された値を書き出します。
よくある質問
ExcelでCSVを開くと文字化けする
このツールでExcelにすれば化けません。CSVのまま直したいときは、CSVの文字化け直しを使ってください。
数字が文字として入っている(左に寄っている)
0で始まる番号がある列は、0を消さないために列ごと文字にしています。全部を数値にしたいときは、Excelでその列を選び、「データ」→「区切り位置」→「完了」を押すと数値になります(そのとき先頭の0は消えます)。
入らないファイルがある
Excelに入るのは1シート1,048,576行・16,384列までです。それより大きいCSVはCSVの結合・分割で分けてから変換してください。1つのセルに入る文字は32,767文字までで、こえた分は切って知らせます。パスワードのかかったExcelは読めないので、パスワードを外して保存し直してください。
いくつものCSVを1つにまとめたい
CSVの結合・分割で1つのCSVにできます(見出しがちがっても列の名前でそろえます)。シートを分けたExcelにしたいときは、このページにCSVをまとめて入れてください。
ファイルはどこかに送られる?
送られません。読み込みも変換も、すべてこのページの中(ブラウザ)で行っています。