使い方
- 「変更前」に元の文章、「変更後」に直した文章を貼り付けます。Word(.docx)やテキストファイルは、欄に落とすか「ファイルを開く」で読めます。
- すぐ下に、変わったところが色付きで出ます。消えたところは赤(取り消し線)、増えたところは緑(下線)です。
- 新旧対照表がほしいときは、下の「新旧対照表を作る」で見出しや並びを選び、「Wordで保存」を押します。
比べ方のちがい
- 行ごとに比べる:ふつうはこちら。行(段落)ごとに見比べて、書きかえた行の中は文字ごとに色を付けます。
- 文章として比べる:PDFからコピーした文章のように、改行の位置がばらばらなときに使います。改行をつないで「。」で文に分けてから比べるので、改行の位置のちがいは出ません。
- 空白を無視:スペースやタブの数・あるなしのちがいを出しません。
- 全角と半角を無視:「123」と「123」、「カナ」と「カナ」、全角スペースと半角スペースを同じとみなします。
新旧対照表について
- 規程・規則・契約書などを直したときに、直したあとと前の文を左右に並べて、変わったところに傍線(下線)を引いた表です。役所や会社では、左に「改正後」、右に「改正前」を置く形がよく使われます。
- 変わっていないところは「(略)」にできます。条の見出しなどを残したいときは「前後1行をのせて」を選ぶか、Wordで開いてから書き足してください。
- Wordの文字は「MS 明朝」10.5ポイントです。表の線・列の幅・文字は、Wordでそのまま直せます。
- 「表をコピー」すると、傍線付きの表のままWord・Excel・Googleドキュメントなどに貼り付けられます。
よくある質問
Wordのファイルを読むと、条の番号などが消える
Wordの「段落番号」「箇条書き」の機能で自動で付いている番号は、文字として入っていないため読み取れません。番号も比べたいときは、Wordで全体を選んでコピーし、貼り付けてください(コピーすると番号も文字になります)。変更履歴は「承諾した後」の文章として読みます。
PDFどうしを比べたい
PDFの文字を取り出すで文字にしてから貼り付け、「文章として比べる」を選んでください。
思ったところと別のところに色が付く
同じ文字が何度も出てくる文章では、「どこが消えてどこが増えたか」の組み合わせが何通りも考えられます。このツールは、消える文字と増える文字がいちばん少なくなる組み合わせを選び、細切れにならないようにまとめて色を付けます。表示が読みにくいときは「文章として比べる」も試してください。
長い文章でも比べられる?
数万行でも比べられます。ただし、ほとんど全部を書きかえたような長い文章では、時間がかかりすぎないように一部をまとめて「書きかえ」として表示します(そのときは結果の上にお知らせが出ます)。
入れた文章はどこかに送られる?
送られません。比べる処理も、Wordのファイル作りも、すべてこのページの中(ブラウザ)で行っています。